てぶくろをかいに??
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最近読んでとっても興味深かった本があります。
呉暁さんの「練習しないで上達する 導入期のピアノ指導」です。
ウチの生徒さんが「練習しないで上手くなる方法はないですか〜」なんて言ったら、「怒ることってあるんですか?」とよく言われる私も激怒すると思います(笑)
この本は、決して「ラクして上手くなる」ことを書いているのではなく、いい時期にソルフェージュ力をきちんとつけてあげれば、きちんと弾けるようになるという内容でした。どのページを読んでもそうだそうだ!と思うことばかりで本当に素晴らしい本でした。
ハノンやツェルニーがつらい、ピアノなんて嫌いだ!と思ったことがある方、お子さんにピアノを習わせようか迷っている方に読んでいただきたいです。
私自身、長らくピアノ嫌いだったので、小さいころにこんな先生に習えたらなんて素敵なんだろうと心から思いました。
私は小さい頃から色んな楽器を触るのが好きだったのですが、まわりのピアノを習っている友達が本当につらそうで、ピアノを習う=怖いと思ってしまい、自分で楽譜を買ってきて好きな曲を好きなように弾いていたんです(笑)でもそのしわ寄せが来たのが大学受験の前。専攻はフルートでもピアノも少しは弾けなきゃいけない。慌ててピアノを習いに行き始めました。でも、やらなきゃいけないからやっていましたが、楽しかったことなんて一度もありません。ハノンでミスタッチをしようものなら、「もう帰りなさい!!!!」と言われ、泣きながら帰ったり…。きっと先生は受験を控え、全く基礎のない私に一生懸命教えて下さっていたのだと思いますが、それですっかりピアノ嫌いになっていました。
大学に入ってから、音を大事にされる素敵な先生に出会えたものの、試験は憂鬱。ようやく、ピアノも楽しいなと思えたのは、この仕事を始め生徒さんの伴奏をするようになったときでした。
そして、その時思ったのは、私にあの練習は必要だったか??と言うことなのです。私にはピアニストになるためのトレーニングのようなものは必要なかったのではないかと思うのです。
むしろ、ピアノをいう楽器を通して、和声感や音楽の構造をとらえるということの方が重要だと思うのです。
そんな私でもピアノをやってよかったな〜と思うことがひとつあります。それはバッハを弾いたこと。インヴェンションなどシンプルな構造のものから分析をしたことでフルートの演奏にとても役立っています
。
この本の著者もバッハはオススメしていらっしゃいますが、本当に全て共感できる本でした。
ぜひ読んでみて下さい!
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今日は石井米穀店さんにお米を買いに行ったので(いつもは雑貨の紹介ばかりですがお米ももちろんおいしいんですョ!)、今話題のくぅちゃんを見に幣舞橋に寄ってみました。人だかりはできているものの姿は見えず…。少しがっかりしながらくぅちゃんパンを買って帰ってきました。
すると!
今日レッスンに来られた方が、さっき写真を撮ってきたの〜と見せて下さいました。え〜!!「私もさっき行ったのに…」と言いながら拝見するとホントにかわいい
何だかこういうとき、素直にミーハーになれない私はちょっと冷ややかに見ていたのですが、やっぱりかわいいものはかわいいです。何だかとっても会いたくなってしまいました。また行こうかな〜。
それにしても、くぅちゃんパンの他にもハガキ、シール、マグネット…といろいろグッズが売られていたのには驚きました。
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ずいぶん長い間、風邪と闘い続けています。
そんな時の必需品が写真1、吉野葛で作るショウガ湯です。
葛には整腸作用もあったりして、胃腸が弱っている時にオススメです。
が、しかし!
この街には売っていないようで…(誰か見つけたら教えて下さい)
夫が出張に行ったときに買ってきてもらいました。
そんなわけで、夫はいつもいろいろな食材を抱えて帰ってきます。
ワイン、チーズに始まり野菜やおつけものまで…いつも助かります(笑)
そして、最近はまっているのが焙烙で焙じて作るほうじ茶。
焙じているとお部屋にお茶のいい香りが広がり、茶香炉のような効果もあります。
その香りにホッとして、お茶を飲んでホッとする…![]()
とってもおいしいんですが、お茶を飲むとお菓子が欲しくなってしまうのは要注意です ![]()
水分をたっぷり取って、風邪に負けないようがんばります!
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今日は寒くて冬に戻ってしまいましたが、お店ではいちごや桜の雑貨を見かけるようになりましたね〜。
春らしくてウキウキします![]()
そんなわけで、このブログにもいちごを置いてみました。
いちごがお好きな方はクリックしてみて下さい![]()
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私のおひな様は実家にあるので、毎年、手のひらサイズのかわいらしいおひな様を飾っています。今年は石井米穀店 陶庫さんにて和紙でできたぼんぼりを買いました。このぼんぼり、よく見ると桜のはなびらが入っていたりしてとってもきれいです!ちょっと透けた和紙で淡い色合いなのも「ぼんぼり」らしくていいです。おひな様の下には茶道で使う古帛紗を敷いてみました。決していいものではないのですがお茶道具って飾ってもステキです。
そして、写真2も陶庫さんで買ったタペストリー。実は手ぬぐいなんですよ!手ぬぐいだとお値段も手頃で、実用的(といっても今はもったいなくて使えない)でいいですね〜。季節毎にいろいろな手ぬぐいを飾りたいと思います。
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芸術館向かいにあるフルールKさんが大好きです![]()
いつも本当に素敵なアレンジを作ってくださいます。
今日は大学の定期演奏会だったのでフルート専攻の後輩にこんなお花を作ってもらいました!
「きたうさぎ」のリースを持ち込んで、春のお花畑風にしてもらいました。
お花畑の中でフルートを吹いているみたいでとってもかわいいです![]()
ただ私は写真が上手じゃないので、実物の素敵さが十分に伝わるといいのですが…。
私の母校は大学再編のため音楽科は岩見沢に集約されることになり、今日が最後の定期演奏会でした。
学生さんのためにはとてもいいことだと思うのですが、40年という歴史に幕を下ろすのはやっぱり少し寂しかったです。何だかウルウルしてしまいました![]()
最後の定期演奏会を聴きに行けて本当によかったです。
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あまりにも有名なこの練習。
最近育児でまとまった練習ができないのですが、これとエチュード少々だけは欠かさずにやるよう心がけています。でないと、指の独立性がなくなってしまいます(我が家ではそんな状態のことを手納豆と言います
)。
高校生の頃、レッスンでも鬼のようにこの練習をやらされて、フルートケースを開けるのが憂鬱になったことがあります(笑)大好きな音楽もフルートも、好きだったことを忘れてしまいそうでした。その頃のレッスンは音楽そのものよりもトレーニングのようなものが断然多かったのです。
でも、今になってその大事さがわかります。
運動能力は若いときに高めておくのがいちばん効率がいいと思います。
もちろん、大人になってからでも上達はしますが、やっぱりその度合いは違います。
出産で少しお休みしても、少し練習すれば指が戻るのはその頃の練習のお陰だと思います。
きっと師匠は、音楽は歳を取ってから深められるから、先にテクニックをと考えてレッスンして下さっていたのだと思うと本当にありがたいです。
ただ、吹奏楽部のレッスンなどに行かせていただくと、ソノリテやタファネル・ゴーベールをみんな知っているのに、正しく使われていないことが多くて残念です。ソノリテをユニゾンで吹いたら本来の意味がなくなってしまうし、全調のスケールを理解せずにタファネル・ゴーベールをやってもいけないと思います。
若い人達には、将来のためにその大切な時間を有効に使ってほしいです![]()
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